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BCP入門

BCP、CAD、「レヴィ建築設計」の企画、設計、開発、販売及びサポート、ダウンサイジングにおける各システムのインデグレーション(SI)、アウトソーシングにおける各システムの受注開発(神奈川 東京 関東近県)
なぜ今、BCPなのか
2001年9月のアメリカ同時多発テロによって、BCPの重要性が認知されました。日本においても、2004年10月の新潟中越地震で、被災した部品メーカーからの出荷が停止し、その部品を組み込む完成品メーカーの全国の工場が操業停止となる事態に発展しました。東海地震や東南海地震など、大地震の発生リスクの高い日本においては、地震を対象とした震災BCPが特に注目されています。
震災以外では、停電、サイバーテロ、戦争、鳥インフルエンザなどを対象としたBCPを構築する企業も増えています。

BCPが必要なのは大企業だけか
一社がBCPに取り組むと、その企業に資材や部品を納めるサプライヤー、その企業の製品を輸送する物流会社など、関連する企業もBCPに取り組む必要があります。なぜなら、資材の供給が止まれば製品を製造することができず、物流網が切れれば出荷ができないからです。このようにBCPは一社単独で構築しても十分とはいえない場合が多いので、大企業のみならず、大企業を取引先とする中小企業にも必要な取り組みといえます。 今後、BCPの構築が企業間取引のパスポートとなることが予測されます。

■BCPとは
事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)
BCPとは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。地質調査は、実際の現場の状況をあるがままに観察し、建物や構造物の基礎の構造計算に使うための土台となるデータを得る行為です。

■BCMとは
事業継続マネジメント(BCM:Business Continuity Management)
BCPとは、自然災害やテロなどの不測の事態において、企業の事業継続をはかるための方針や手続きを示した計画(文書)のことです。 BCMとはそのような自然災害や不測の事態による様々なリスクに対して迅速かつ効果的に対処し、事業活動の継続性を確保するための運営管理手法のことです。 具体的にいえば、BCMはBCPを策定するとともに、BCPの実行に必要な準備・資源の導入などについて、PDCA(Plan、Do、Check、Act)のサイクルで 見直し、管理する仕組みを意味します。

■BIAとは
ビジネス影響度分析(BIA:Business Impact Analysis)
BIAとは、不測の事態が発生し、業務が中断した場合の影響を、定量的、定性的に評価する分析手法のことであり、BCP策定時に不可欠な作業です。 BIAでは、業務中断時の影響を定量的、定性的な観点から評価します。定量的な評価項目としては、次の例が挙げられます。
  • 業務停止にともなう売上損失額
  • 業務停止にともない発生する違約金
  • 業務停止の影響を受けるユーザー数
  • 業務停止の影響を受ける取引先数
  • ロストする在庫量 など
定性的な評価項目としては、次の例が挙げられます。
  • 社会的な評判や信用の失墜
  • 従業員の士気低下
  • 社会全体に与える影響 など
■事業内容のご紹介

BCP

事業継続シミュレーションを可能としたシステム。
通信設備や建築設備などのコンポーネントより、イベントツリーやフォールトツリー、復旧曲線などを作成するシステム。

CAD

CAD関連。
 
 
 
 
 

レヴィ建築設計

建築設計関連。
 
 
 
 
 

ダウンサイジング

ダウンサイジングにおける各システムのインデグレーション(SI)
 
 
 
 

アウトソーシング

アウトソーシングにおける各システムの受注開発
 
 
 
 
■ニュース
・2010/8/18
   仕事を楽しむためのWebマガジン、B-plus(ビープラス)に掲載されました。
・2010/8/10
   本サイト リニューアルしました。